読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おとといまでの私にわからせるためのブログ

写真のことと、美術のこと、あと好きなことについて。私にわかるように書いてます

ヴォルフガング・ティルマンス展評

 

前回のティルマンス展のブログから

ざくっと切り口をかえてティルマンス展について

展評をかきました。

 

なぞって読む物体(村上) | Lab | Asa Ito

 

なんかイケてるしなんかかっこいいけどなんかよくわかんないティルマンスについて、

ティルマンス迷子みたいになりがちだし、

まじめに写真について考えなければいけない時期(遅め)がきたなと思って書きました。

 

これを書くのに、学部時代の先生に会いに行き、

ティルマンスとか写真について話をして、

自分が写真のなにが嫌いでなにが好きかというのがすこしわかってきた気がする。

わたしがこれから戦わなくてはいけない考え方も。

それと、鑑賞教育のこと。

相手はこどもだけじゃなくて。。。

 

ルーブル展が人が殺到するのってパワースポットが人気なのとかとあんまり変わらないよね?

なんかありがたいっぽいものを見たい人が大半なんじゃないかな

 

アートも(そしてデザインも)ありがたいものだと思って見る必要はなくて

本当はもっとおもしろいのに、

そのおもしろみをみんなにわかるように伝えることがみんなの為になるって思います。